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2017/12/11 08:59 |
黒にんにくとは?


 黒にんにくは、普通の白にんにくを一定期間、熟成・発酵させたニンニクです。

通常数週間から1ヶ月程度、熟成させることにより、にんにくの色が真っ黒に変化します。

変わるのはにんにくの色だけではなく、以下の二つの点で、変化が見られます。

1. にんにく特有のにおいが、大きく減ります。

   これは熟成により、においの元となるイオウ化合物が減るため、あのにんにく特有のにおいがほとんど無くなります。
   また、発酵させることから、味も生のにんにくに比べ甘酸っぱくなります。

2. 抗酸化力が、大きく高まります。

   抗酸化作用は生にんにくにもあるのですが、熟成して黒にんにくとなることにより、
「S-アリルシステイン」という成分が生成されます。

     熟成され黒にんにくとなることで、「S-アリルシステイン」による抗酸化力が大きく高まり、
 動脈硬化の予防や改善、悪玉コレステロールの減少などの作用をもたらします。

 同じく抗酸化作用のある「ポリフェノール」も、黒にんにくとなることで、その含有割合が大きく増加します。

 

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2007/06/15 07:53 | 未選択

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